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夏川りみのなんでも情報

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夏川りみは幼少期から父親に連れられて各地ののど自慢大会に出場して
主に民謡を歌い、多数の賞をもらう生活だった。
そのため、ねたみから地元でいじめにあうことが多く、早く石垣島を出たがっていた。
中学時に上京、田辺エージェンシーに所属。堀越高等学校に入学し、
ポニーキャニオンから演歌歌手星美里としてデビュー、ぱっとしないまま一時帰郷し、
姉の飲食店を手伝ったりラジオのアシスタントをしたりして再デビューした。

『涙そうそう』で夏川りみは一躍有名となり、それ以降、「童神~ヤマトグチ~」、
「ココロツタエ」、「愛よ愛よ」などのヒットを放つ。
堀越高校卒業で、SMAPの稲垣吾郎とは高校の同級生(修学旅行で一緒の班だった)。

現在、夏川りみは沖縄県出身であることを再認識し、沖縄関係のコンサートへの出演、
沖縄関係の雑誌にコラムが載ることが多い。

夏川りみは天性の歌声と実力がありながら、リリース曲の多さの割に
それらが生かされた曲にそれほど恵まれてはいない、という評価も多い。

最近では、特に「涙そうそう」を歌うときなど、三線を弾きながら歌うことも多い。

夏川りみは歌う時、手話のような振りをする時がある。
「童神」での赤ん坊を抱く様子や、「さようなら ありがとう」での
“笑ってね”という歌詞に合わせた“笑う”という手話、など。
2006年の紅白歌合戦で「花~すべての人の心に花を~」を歌唱したときも、
歌詞にあわせて手話を行なった。

夏川りみはコンサートなどでは鼻緒付きの履物が多い。
沖縄の特産品であるおとひめサンダルを履いていることが多い。

         

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