夏川りみの概要
夏川りみの概要
1984年 「素人名人ちびっ子大会」で優勝。
1986年 第10回「長崎歌謡祭」グランプリを史上最年少で獲得。
1989年 星美里の芸名で「しほり」にてポニーキャニオンから演歌歌手としてデビュー。
1996年 引退、沖縄県那覇市の姉のもとに移住。
1998年 琉球放送のラジオ番組「岩ちゃんのビタミンラジオ」で本名の
兼久りみの名前でアシスタント出演。再デビューのためアシスタントはこの年限り。
1999年 芸名を夏川りみとし、「夕映えにゆれて」で復帰
(但し、演歌歌手としてではない。)。
2001年 「涙そうそう」発売。
2002年 第53回「紅白歌合戦」初出場。以降、2006年まで5回連続出場
(曲は2005年まで「涙そうそう」、2006年は「花」)。
第44回「日本レコード大賞」で「涙そうそう」が金賞受賞。
2003年 第45回「日本レコード大賞」で「童神」が金賞受賞。
2004年 第46回「日本レコード大賞」で「愛よ愛よ」が最優秀歌唱賞受賞。
2004年 愛知万博NHK関連番組ソング「ココロツタエ」発売。
2005年 テレビアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の26年ぶりに変更される
オープニング・テーマ曲「ハグしちゃお」を発表。
2005年 10月、オーロラ基金主催のベネフィットコンサートで、初の海外公演を実現。
2006年 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」の
第88回大会歌唱者に選ばれる。
(CD等の発売はなく、大会会場および朝日新聞社HPにて試聴可能だった)
2006年 「思い出のメロディー」で「花~すべての人の心に花を~」で初のトリを務めた。
2006年 名古屋の放送局・中部日本放送(CBC)の
開局55周年記念キャンペーンソング「未来」を発売。
2006年 10月18日には、アンドレア・ボチェッリとデュエットした
「ソモス・ノビオス~愛の夢」が含まれるアルバム「貴方に贈る愛の歌」が発売。
2006年 10月24日、初の台湾(台湾台北國際会議中心)公演。
2007年 1月14日の所属事務所三井エージェンシーとの所属契約満了をもって
フリー(所属レコード会社のビクターエンタテインメント預かり)に。
また、同2月からのステージ活動休止、同4月からすべての活動停止を発表。
2007年4月より所属レコード会社の系列会社 JVCエンタテインメント株式会社に移籍。
2007年 5月13日、大阪城ホールで行われた「母の日に感謝のコンサート」に
サプライズゲストとして登場し、活動再開を宣言。
2007年8月19日、日本テレビ系24時間テレビに出演し、「涙そうそう」を歌唱した。
また、この年の5月に死去したZARDの坂井泉水の追悼企画にも登場し、
チャリティーパーソナリティーを務めていた女優の黒木瞳らと共に
「負けないで」などを熱唱した。